セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

猫と難民
 最近、僕の家に 猫が入り込んで来ます。たぶん野良猫でしょう。

 家の猫が食べ残した キャットフードを食べにくるのです。
 家の猫とけんかになることもたびたびです。

 僕の顔を見ると逃げていきます。 そのような危険をおかしてでも食べ物を手に入れなければいけない のです。彼も生きるために必死 なのです。

  かわいそうだなぁと思います。 なんとか生きてもらいたい。

  でも僕は その猫を飼うことはできません。 家には既に5匹の猫がいます。 犬の梅子は寝たきりです。

 それに 僕らが あと何年 猫を飼うことができるか分かりません。

 家の猫と仲良くすることは難しいでしょう。 かわいそうですが、自分で 何とか頑張ってもらいたい。

  それを考えているとヨーロッパに押し寄せてくる 難民もそのようなものかもしれないな と思います。

 内戦で自分の国にいられなくなって逃げてきたかわいそうな人達です。彼らは生きるために必死なのです。

  それでもヨーロッパの人たちは やはり彼らが来ると大変だ、迷惑だと思うのですね。ヨーロッパの人の気持ちも理解できます。

 ただ、 僕は 難民を拒否する 右翼の人たちに共感することはできません。
  難民問題は、拒否するのではなく、何とか助けてやってもらいたいと思います。日本もそうです。

  さて この記事を考えている時に、 難民は人間だ、 それを猫にたとえるとはけしからん、 差別だ、 という声が出てくるかもしれないな、思いました。

 でも 僕は猫も 人間と同じような生き物だと考えています。
  完全ではないのですが、 人間と平等な存在なのです。

  だから 差別 という意識はありません。
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