セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「よいしょ」「 どっこいしょ」を輸出しよう
 年をとると、椅子から立ち上がる時に「よいしょ」や「どっこいしょ」 と掛け声をかけることが多くなるといわれています。

  僕も、最近は 無意識のうちに 「よいしょ」 と言いながら立ちあがります。

  そう言った後に、 英語 では 「よいしょ」や 「どっこいしょ」は 何と言うのだろうと 思い、ビブリオの和英辞典をひいてみました。

oofというのが出てきます。「どっこいしょ」もそうでした。

ただ oofを英和辞典で調べると、

【間投詞】[腹を打たれた時,または不快・いらだちなどを表わして] ウーン.


 「よいしょ」「どっこいしょ」とはだいぶ違います。

 また、次のもありました。

yo‐heave‐ho=【間投詞】【航海, 海語】 [いかりなどを巻き上げる時の水夫の掛け声として] よいとまけ!, えんやこら!


 いっしょに同じ動作をするときの掛け声なので、やはり「よいしょ」「どっこいしょ」は違います。

父は「どっこいしょ」と言って立ち上がった. Father stood up, saying, ‘Well, here goes!'

という例文がありました。
  ‘Well, here goes!' 「さあ、行くぞ」という感じでしょうか。

 なんか、掛け声という感じではないですね。

 掛け声というのは単なる形式的 なものではないようです。

  砲丸投げの室伏広治選手やテニスのシャラポワ選手の叫び声はすごいですね。あれは、本当に力が入るとのだそうです。



人間はある特定の「かけ声」を出すことで潜在能力が引き出され、パワーやスピードがアップしたり、リズムやタイミングが取りやすくなったり、モチベーションや集中力が増したり、リラックス効果が得られます。そんな、身体の動きのリズムを伴う「かけ声」ことを「オノマトペ」と言います。本書では、日常生活のあらゆるシーンで役立つ「オノマトペ」を紹介しています。


  そうすると 「よいしょ」「 どっこいしょ」にも効果があるということです。
  英語などにないのであれば、 それを輸出して 見たらどうでしょうか。

 外国人が「よいしょ」といいながら立ち上がるの見てみたいものです。


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.