セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yoji著「セルフ塾の 中学理科(物理編) わかる教え方 [Kindle版]」を出版
 Yoji著「セルフ塾の 中学理科(物理編) わかる教え方」をAmazon Kindleから電子出版しま
した。




 Amazonの推定によると、紙の本にすると、267ページだそうで、かなりの量になりました。

 以下は、まえがきと目次です。

この本は「セルフ塾のブログ」の記事の中から、中学理科(物理)に関するものを集めたものです。
 セルフ塾の生徒に質問されたことに、ぼくはできるだけ分かりやすく説明を行いました。後で調べたこともあります。もっと分かりやすい説明はできなかっただろうかと考えたのもあります。また、ブログの読者からいただいた質問に答えたものもあります。
 僕自身が疑問にもって調べたものもあります。
 ただできるだけではなく、なぜそうなるのかの説明を重視してきました。
それをブログにアップしてきました。
 このような疑問、質問は多くの人がもつものではないでしょうか。
 1節1節が独立しています。読みたい節からお読み下さい。
 節の最後にある日付は、ブログにアップした日付です。
 この本の説明で、「わかったよ」と思ってくださることを願っています。


目次

まえがき 2

第1章 水溶液 4
● 固体は,原子がしっかり手をつないでいる 4
● 固体は、手を握っているような状態だよ 5
● 水は、固体(氷)になるとなぜ体積が増加するのか? 6
● 固体の水 気体の水 8
● 溶液,溶質,溶媒 9
● ろ過の原理、なぜこしわけられるか 10
● 溶解度とは何か 12
● 「水の状態変化と密度」を、ポップコーンで説明 14
● ポップコーンとあの粒一つの重さは? 15
● 密度のイメージ 16
● 「田の字表」とは何か? 18
● 中学理科計算問題と田の字表 19
● 「田の字表」は定義をはっきりと。 20
● 溶液の図示 21
● 食塩水濃度と「田の字表」 22
● 水溶液の濃度の問題 「田の字表」の有利なところ 23
● 「質量パーセント濃度」は、わり算のどのパターンか 24
● 食塩水を混ぜる問題 26
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(1) 29
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(2) 31
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(3) 32
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(4) 34
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(5) 35
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(6) 36
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(7) 39
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(8) 40
● 水溶液の濃度を田の字表で解く(9) 41
● 最小めもりの10分の1まで目分量で 41

第2章 力、運動 43
●  単位は語る 43
● cm2(平方センチメートル)をm2(平方メートル)に換算する 43
● 面積の単位の換算、「たて何cmか横何cmか、自分で勝手に決めろ」法 44
● 歓迎「m/秒、km/時が,m/s、km/hに」 45
● ある物質10cm3のときの密度が 7.86g/ cm3だった。この物質20 cm3の時の密度は15.72g/ cm3 ?????? 46
● 垂直効力・・・あなたの手は机だよ 47
● 垂直抗力は弾性力 48
● 摩擦力の大きさ、指で鈎(カギ)をつくり、引っ張り合って理解させる 49
● 圧力はね,お神輿(みこし)だよ 50
● スニーカーを履いて体重計に乗ったとき、ハイヒールをはき、かかとで立って体重計の乗ったとき、体重は?圧力と力の関係 51
● 足の形の面積をどうやって計る?紙の重さと面積 52
● 「つりあい」と「作用・反作用」 53
● 天井も動いているのです 56
● 力の移動 57
● 作用反作用の例 58
● 作用・反作用とつりあいのちがいを図示 59
● 作用反作用とつりあい、さらに 60
● 2人が押し合う時は 作用 反作用か 61
● 作用 反作用は、力はいつでも等しい。しかし 2人で押しあう場合は 62
● AとBが押しあうときの作用反作用について 63
● ばねを板が支える問題 65
● 空気の質量は? 67
● 記録タイマー紙テープの速い、遅い 67
● 台車の速さを、田の字表で解く 70
● 平均の速さの理解のために 71
● 無重力は,重力がない? 72
● 飛んでいくボールにかかる力は? 73
● 「慣性」と「惰性」 75
● だるま落とし 76
● なぜあんな重い船が浮かぶのか 76
● 中学生のための「水圧」 77
● 中学生のための「浮力」 79
● 中学生のための「アルキメデスの原理」 80
● 水深と浮力、そして浮き沈み 82
● 物体が水に浮いている時には、重力=浮力 82
● 潜水艦は、浮力を利用して浮き沈みしている 83
● てこの原理と計算 85
● 滑車と輪軸(りんじく)はてこの原理 87
● 動滑車の重さを考えると、仕事の原理は成り立たない。 88
● 動滑車の重さを考えても、仕事の原理は成り立たつのではないか??? 89
● 仕事の原理を、力持ちと力の弱い子が、5個の荷物を棚に上げることで説明 90
● 引き上げる力の大きさは 下向きの力と等しい 91
● 仕事の原理は3段の田の字表で 92
● 摩擦を考えると 仕事の原理は成り立たない ( 92
● 理科の質問メール、等速直線運動、力学的エネルギー保存、仕事の原理 93
● 等加速度運動の速度と田の字表 96
● 加速度運動の距離と時間 97
● ガリレイの「相対性原理」は,動く歩道で 98
● ドップラー効果は,ピストル連射で教える 99
● ベルトコンベアのドップラー効果 100

第3章 音、光 103
● 音の秒速は340mと覚えておけば、計算間違いが少なくなる 103
● 1光年をジェット機で行くと100万年 103
● 光の屈折の喩え 104
● 砂地に入る車  アニメ 105
● 光の屈折の実験、十円玉が浮かんでくる動画をYouTubeにアップ 106
● なぜ、コップの底の十円玉は、水を入れると見えるのか ? 106
● 鏡の反射、物体が鏡からはみでたら 107
● 2枚のカガミ 虚像の虚像 108
● 2枚の鏡にうつる虚像(左と右) 110
● 鏡の虚像は物体の線対称の位置 112
● ろうそくの底からでた光線の経路の作図 114
● 「光が、実際には屈折したり反射したりしても、人間は直進しているとして見る」ということ 115
● 鏡での反射光線を描く、逆行チェイニング 116
● 光の屈折。この境界面ではないだろう。 117
● 光の屈折。空気の方の角度が大きくなる」 120
● 「実像」と「虚像」との違い 121
● 空中にできる実像 123
● なぜ湖に映った風景は上と下が逆なのか。 124
● 光は見えないので、反射の法則を理解できない子がいる。ボールの反射に喩えると理解できる。 126
● 光が鏡に当たると、なぜ垂直にはねかえるのか 127

第4章 電気 130
●  静電気は、水の流れ 130
● 静電気・・同じ物質をこすりあわせる。 131
● 「束縛電子」は 家の中の子ども、 「自由電子」は外で 遊ぶ 子ども 132
● 電流計、電圧計のつなぎかた 132
● 電流計、電圧計のつなぎ方は、電流の向きで 133
● なぜ、電流計、電圧計で、電源の+に +単子をつなぐのか 137
● 電流計、電圧計のマイナス端子をテレビのチャンネルにたとえる 138
● 電流計、電圧計の-端子を巻き尺、ものさし、定規にたとえる 139
● 電流計 電圧計のマイナス端子の たとえとして 3つの定規 139
● 電気を水路にたとえる 140
● 電流、電圧とは、どんなものか 141
● 水路で直列回路の説明 142
● 水路で並列回路を理解 144
● 抵抗と水路 145
● 抵抗の大きさを、信号機の数や並び方で説明 146
● 並列の合成 抵抗 148
● 田の字,祥子さんの工夫 149
● 電気の問題を解く 150
● 「電気の問題を解く」の例 151
● 電力を水路で説明 152
● 電力を教える 153
● 電力の公式は、「電力=電圧×電流」を覚えればいい 154
● 同じ問題でも、電圧,電流が異なることがある 154
● 言葉,文字式より,具体的な数字が分かりやすい 156
● 電流が磁界中で受ける力の向きの導き方 159
● フレミングの左手の法則の変則 160
● 「フレミングの左手の法則変則版」にさらに工夫 161
● フレミングの左手の法則(変則)の覚え方 162
● フレミングの左手の法則、上下はないよ 163
● フレミングの左手の法則、真正面から見た図に置き換える 164
● 磁力線は8の字の一筆書き 165
● コイルを作って,磁界を教える 166
● 「鉄心」か「鉄芯」か 166
● 電磁誘導は,あまのじゃく 167
● 「電磁誘導」と「誘導電流」 168
● 整流子を僕の体で説明 169
● 整流子の分かりやすい教え方 170
● 中学生のための電動機(モーター)の原理 171
● なぜ発光ダイオード に交流の電流を流すと点滅するのか 175
● 陰極線について、質問メール 176

第5章 エネルギー 178
● 自転車こぎで発電機 178
● エネルギーの増大と減少 179
● サイエンス教室( 仮説実験授業)を参観 180


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