セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yoji著『セルフ塾の中学理科(地学編)わかる教え方』が Kindle ストアで販売が開始
Yoji著『セルフ塾の中学理科(地学編)わかる教え方』が出版審査を通過し、 Kindle ストアで販売が開始されました。



 以下は、そのまえがきと目次です。

まえがき
 この本は「セルフ塾のブログ」の記事の中から、中学理科(地学)に関するものを集めたものです。
 セルフ塾の生徒に質問されたことに、ぼくはできるだけ分かりやすく説明を行いました。後で調べたこともあります。もっと分かりやすい説明はできなかっただろうかと考えたのもあります。また、ブログの読者からいただいた質問に答えたものもあります。
 僕自身が疑問にもって調べたものもあります。
 ただできるだけではなく、なぜそうなるのかの説明を重視してきました。
それをブログにアップしてきました。
 このような疑問、質問は多くの人がもつものではないでしょうか。
 1節1節が独立しています。読みたい節からお読み下さい。
 節の最後にある日付は、ブログにアップした日付です。
 この本の説明で、「わかったよ」と思ってくださることを願っています。


目次
第1章 地球 3
● なぜ火成岩(火山岩、深成岩)? 3
● 火成岩の語源 4
● 火成岩の種類の覚え方 6
● 鉱物の語源 7
● 「マグニチュード」と「震度」 8
● 縦波と横波 9
● レインボースプリングで作った縦波、横波の動画 10
● 信号が 車の縦波を作る 11
● P波と初期微動の関係は、風と、それにゆれる木の葉の関係 11
● 初期微動継続時間のたとえ 12
● 断層の上盤と下盤 12
● 正断層と逆断層のちがい 13
● なぜ、正断層?なぜ、逆断層? 15
● 示準化石の「準」,示相化石の「相」って何? 16
● 示準化石の覚え方・語呂合わせ 18
● 地殻の変動で、ヒマラヤ山脈のでき方を話す 21

第2章 天気 23
● 天気記号の由来、覚え方 23
● 方位、東と西の方向の覚え方 24
● 16方位の覚え方 26
● 沖縄方言で 東は「アガリ」、だから 太陽は東から 27
● 北から吹くから北風 29
● 湿度と気温の理解のために 29
● ストローでジュースが飲めるのはなぜ? 30
● 気圧が低くなるとなぜ水面があがる? 31
● 気圧の綱引き 32
● ゆで卵が落ちる、大気圧の実験 33
● マイナスの重力 34
● 気圧の説明(mixi授業の工夫) 35
● 偏西風の理解に、風船爆弾の話を 37
● 中学生のための陸風、海風 39
● 中学生のための季節風 41
● 中学生のための「ガリレオの相対性理論」 43
● 中学生のための「コリオリの力 」 45
● 中学生のための偏西風、ジェット気流 48
● 中学生のための「地上の偏西風」 50
● 中学生のための、台風はなぜ反時計回り(左回り)に吹き込むのか 53
● 台風はおとろえると、温帯低気圧になるのか、 熱帯低気圧になるのか。 56
● 夕日はなぜ大きく見える? 57

第3章 天体 59
● 西から昇ったお日さまが 59
● 自転と公転のイメージ 60
● 太陽の日周運動と地球の自転、朝、昼、夕 60
● 北極星は なぜ動かないのか 63
● 地球一地点の方位 64
● 季節の代表的星座の覚え方 64
● ペガサス座か? ペガスス座か? 65
● 天体の満ち欠けの説明 66
● 自転と日周運動、公転と年周運動の違い、 67
● なぜ、星座は季節によって、東から西に動いていくのか 69
● 星座の年周運動と地球の公転、季節 70
● 真夏のオリオン 73
● 太陽の年周運動はないか? 74
● 年周運動と日周運動が混じった問題は1つずつ 76
● 天体の「見かけの動き」と心理学の「自動運動」 77
● どのようにして人類は 夏至 冬至 春分 秋分が分かるようになったのか 79
● 夏は太陽にお辞儀 80
● なぜ、春分の日や秋分の日には、太陽は真東から昇るのか 81
● 月は,おきあがりこぼし 83
● 中秋の名月は必ずしも満月とは限らないとは? 84
● 太陽や月が、なぜ南の空に見えるのか 85
● 「昼の長さ」というのは、日の出の時間から、日の入りの時間まで 86
● 透明半球の太陽の動きの曲線は、数直線に直して考える 86
● 金環食(金環日食)と皆既日食はなぜ 88
●  金環食とスーパームーンの関係 89
● 覚えるのは、「天体が、東から昇って、西に沈む」ということだけ 90
● 「なぜ?」と考えさせる 90
● 自転している地球上でジャンプしても,なぜ同じところに落ちる? 91
● カミキリムシは時速200km以上の速さで飛んだ 92
● さそり座を観る 94
● 夏至後、日の出時刻は遅くなっているが、日の入り時刻は変わらない 94
● 朝日と夕日の違いは 95
● なぜ近くの物は速く動き、 遠くの物は ゆっくり動くように見えるのか 97
● なぜ、水平方向にある物体は速くように動くように見え、垂直方向の物体は遅く見えるのか 98
● すばるを美しいと思えない理由 101
● 昔の人が天体をよく知っていたのは当然 102
● 惑星の名前の由来 103
● 北回帰線とは 104
● 中学生でもわかる地球の大きさの測り方 106
● 中学生でもわかる 月の大きさの求め方 107
● 中学生でもわかる 太陽までの距離の求め方 109
中学生でもわかる 太陽の大きさの求め方 110
● 星、ガスバーナーの温度と色 110
● 火星の最接近は、陸上 トラック競技の 長距離走での1周遅れ 112
● 【科学工作】天文・宇宙 ワールド日時計を買いました。 112
● ゼンマイじかけの時計の普及が、 庶民の天文学の知識をなくした 113
● 太陰暦の促成栽培 114
● 月の影響は月の満ち欠けというより月の引力による 114
● 農業は基本的には太陰暦ではなく 太陽歴で 115


関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.