セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

男性は、できる子はとてもできるが、できない子はのとてもできない。
 昨日のブログの記事に、フェイスブックでコメントをいただきました。

(前略)
平均的には確かにその通りで、女子の方が言語能力が高いと感じます。ですが、たまに突出して能力が高い、簡単に言うと「この子があと10年位言語学・国文学を勉強したら僕なんか軽く抜いてしまいそうだなあ」と感じさせるのは、男子の方が多いような気もします。
(後略)


  知能において、男女の平均値に差はありません。
 ただ、散らばり方には差があります。
 大学のころにそう教わりました。

 ネット上をさがすと、次のページを見つけました。

科学的に男性と女性はどちらの方が知能が高い

(前略)
男女の頭の良さ(知能指数)は平均で見ればほぼ同じです。ただし、男性の方が分布が広く、優秀な知能の持ち主と劣等な知能の持ち主は男性の方が多くなり、女性は平均的な人が多くなります。(後略)


 例えば、数学のテストで平均は男女とも50点だったとします。男女の差はなかったのです。

 でも、よくよく見ると、男子の中には100点をとった生徒がいますが、女性の最高は75点だった。
 また、男子には0点もいますが、女子の最低は25点だった。

 女子は全員平均に近いが、男子は、はずれているのが多いのです。両極端なのです。

 男子は傾きがゆるやかな山になっていて、女子は急な山になっているのです。

 これは塾で教えていてよく感じます。
 すごい頭の切れる子はたいてい男子です。しかし、またかなり理解力の悪いのも男子に多い。

 女子はほとんどが平均的という感じですね。
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