セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

震源からの距離と初期微動継続時間は比例式で
 くまのみさんから、前の記事の回答へのお礼とともに、質問が寄せられました。ありがとうございます。
 

ある地点Aでの震源からの距離と初期微動継続時間、地点Bでの初期微動継続時間がわかっているとき、
「地点Bの震源からの距離は?」という質問だと、比例式をたてることによって、地点Bまででの距離をもとめられる・・・
この考え方で良いでしょうか?

長くなりました。お時間あるときで結構ですのでお返事お待ちしております。

くまのみ



 毎日、ブログのテーマをさがすのに苦労しています。このような質問は大歓迎です。

 その通りです。比例式をたてて解くことができます。

 

震源地から18kmの地点で初期微動継続時間が3秒だった。
 初期微動継続時間が9秒の地点は、震源から何kmか。



 18:3=x:9
 内項の積=外項の積で
 3x=18×9
x=54 答え(54km)

 なお、ぼくは田の字表をつかって教えます。基本的に比例式ですが、横の単位はそろえる、たては対応する値で整理させます。

18kmx(km)
3s9s

 ななめにかけてイコールで結ぶ。
 3x=18×9
x=54 答え(54km)

 田の字表は応用範囲が広いので便利ですよ。



 このセルフ塾のブログの中から、地震などの地学の記事を集めて、電子出版いたしました。






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