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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾の原点、最初の一年
 こーすけさんから,次のような質問をいただきました。
 ありがとうございます。
 ブログは毎日更新を目標にしていますが,何を書こうか題材さがしもたいへんです。質問があれば助かります。


 Yojiさんのセルフ塾の原点、最初の一年はどのような展望で始められたのか、現在はどのような展望をお持ちか、お伺いしたいと思います。


  こーすけさんから,ブログ掲載の許可もいただいたので,この場でお答えいたします。
 
 私は大学で心理学を学びました。そして,スキナー博士の行動主義,そしてプログラム学習などを知り,とても関心を持ちました。
 大学卒業後,精神薄弱者厚生施設の生活指導員,重度心身障害児施設の児童指導員,そして自分で保育園をやりました。そこでも行動主義による行動変容理論を勉強しながら実践してきました。

 保育園の経営はかなりきびしく,また学習塾にも興味があったので,学習塾を始めました。

 そのときには,プログラム学習によるセルフラーニングの塾をイメージしていました。
 水道方式についても知っていたので,水道方式とプログラム学習の合体ということは,セルフ塾を始めたときには頭にありました。

 1年目。
 頭の中ではイメージできていても,セルフラーニングをするためには教材が鍵です。本屋をかけずり回ってセルフラーニングのできる教材をさがしまわりましたが,いいのがありませんでした。
 数学は,麦の芽出版の「楽しい数学」は使えました。基本はセルフラーニングにして,あとはかなり私どもが補う形で。
 英語は,最初から自分で作り始めました。プログラム学習を作ってみたいという考えもあったからです。

 生徒の方は保育園をやっていて評判もよかったので,たくさん集まってくれました。

 基本路線は,塾を立ち上げるときと現在で異なっていません。
 もちろん,これまでするには,いろいろな試行錯誤をしてきました。

 長くなったので,不十分だとは思いますが,一応これまでにします。
 また,質問してくださいね。

 あっ,展望について書いてありませんね。別の記事で書きます。

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