セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

犬の梅子がなくなりました
 今朝、3月7日 月曜日午前4時30分頃、 犬の梅子が京子の腕の中で息を引き取りました。
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  年齢は少し曖昧ですが 18歳だと思います。 人間の年齢に直すと96歳になるそうです。老衰ですね。

 ぼくらがカナダから帰ったのが去年の3月3日だったと思います。ちょうど1年といったところですね。
梅子が危篤状態です *** 今思うこと
を書いたのが去年の4月3日、

そして、翌日復活しました。
梅子が復活し,元気になっています。

 その後、ずっと寝たきりでした。

 京子が よく面倒を見てくれました。 僕も、できるだけそれを支えてきたつもりです。

 塾を閉めるまで、ずっと、 セルフ塾にいたので、 多くの生徒たちに可愛がられていました。中にはいじめる生徒もいたようですが。

 梅子は幸せだっただろうと思います。

 18年前、兄弟犬で塾に行ってきました。 もう一匹はすぐにいなくなったのですが、 梅子はセルフ塾に住み続けました。

  最初は アルミサッシの格子の間を抜けて出入りする程の小さい犬でした。 猫たちにもいじめられていました。

  梅子は本当に いい子でした。おだやかな性格で、優しい子でした。
 ぼくは毎日梅子と散歩を楽しみました。

 寝てからは注射器を使ってご飯を食べさせていたのですが、1,2週間前からは、それも難しくなり、ストローを使って、なんとか食べさせていました。

 昨日はだいぶくるしそうで、息が荒く、かわいそうだなと思っていました。

 でも、京子の腕の中で息を引き取ったのは良かったです。静かに息を引き取ったそうです。

 これまで梅子を可愛がってくださった皆様にお礼を申し上げたいです。ありがとうございます。

  もう一度書きます。 梅子は幸せな一生だったでしょう。


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