セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yoji著「行動分析学 プログラム学習: セルフ塾の教育論(3) Kindle版」を出版
  Amazon Kindle ストアで、Yoji著「行動分析学 プログラム学習: セルフ塾の教育論(3) Kindle版」の販売が開始されました。



 以下は、まえがきと目次です。

 この本は「セルフ塾のブログ」の記事の中から、主に、行動分析学、プログラム学習に関するものを集めたものです。
 1節1節が独立しています。読みたい節からお読み下さい。
 節の最後にある日付は、ブログにアップした日付です。
 似たような内容のことを何度も書いてあるところがあります。しつこいと思われるかもしれませんが、読み流してください。
 また、「親は最悪の教師」とダブる節も少しありますが、ご了承ください。
 この本の説明で、みなさんの教え方のヒントになればうれしく思います。

目次

まえがき 2

第1章 行動分析学 4
● フェイドアウト(小学わり算の指導) 4
● 大人を試す子ども 5
● 心理学の守備範囲 7
● 「強化」・・・心理学入門 8
● 努力する子は育てられる 9
● 強化子 10
● かんしゃく行動 13
● 尖閣漁船衝突事件とかんしゃく行動 14
● マイナス強化子 16
● 要求水準を下げてプラス強化子 17
● 両立しない行動を強化する 18
● 反動形成 19
● フィードバック 20
● おしゃべり対処法 21
● 遅刻の子の指導 22
● 遅刻対策 22
● おしゃべり対策失敗例 23
● 失敗から学ぶ 24
● なぜ有性生殖,近親相姦禁止か 26
● 消去 27
● 無視する 28
● タイムアウト 29
● ボランティア活動と内申 29
● 湿けたポテトチップの法則 30
● 秋葉原の無差別殺傷事件の容疑者と湿っけたポテトチップ 31
● 両立しない行動を強化するは,アドラーから 31
● 子どもていうのは、ほんまにわけがわからん 32
● 連続強化と部分強化 34
● 強化の種類と消去抵抗 34
● 出来高払い 35
● 落合博満の人を動かす法 36
● 時間による強化 37
● パチンコ店の戦略 39
● 強化の与え方の下手な例 41
● ほうびは後で与えるもの 42
● トークン 44
● 目標は具体的,客観的に 46
● 自己最高席次を讃える 47
● 約束は破るな 48
● マイナスの強化(罰) 49
● 罰の利点 50
● もてないと思っている人はもてない,もてると思っているひとがもてる 51
● 叱られなかった子は,叱れない大人に 52
● シャイピング 54
● フェイド・アウト 55
● 弁別刺激 55
● チェイニング 57
● 計算過程とチェイニング 58
●  行動分析学について学ぶことのできる本のリストです。 59
● モデリング学習 60
● 佐藤方哉氏の氏を悼む 60
● 行動分析学の良書を紹介 61
● 不登校の子どもの指導、行動療法で。 62
● 登校拒否 (2) (行動療法ケース研究 (9)) 63
● 認知症介護で応用行動分析学が普及してない要因は? 64

第2章 プログラム学習 67
● プログラム学習とは 67
● スキナーによるプログラム学習の原理 67
● プログラム学習の「フレーム」 68
● スモールステップ 70
● スモールステップになっているかどうかは生徒が決める 70
● 即時フィードバックの原理 72
● 自己ペースの原理 73
● 使うものの立場に立った学習書 73
● 学び手から学ぶ 74
● プログラム学習は学力の高い生徒には退屈か? 75
● 階段を細かくする(プログラム学習) 77
● 階段のイメージ 77
● プログラム学習の作り方 78
● 授業方法のあまりのお粗末ぶりにスキナーが憤慨 80
● 平行四辺形、対辺の長さ、対角の大きさについて別々に学ぶ 81
● 小刻みに問題を入れる。 82
● 仲松庸次さんに質問 !朝日小学生新聞 83
● すでに学んだ知識を復習してから新しいことを学ぶ 85
● プログラム学習書と仕事の原理 86
● プログラム学習と水道方式 87

第3章 セルフラーニング 88
● 両方向の学習 88
● 基本的に学校の進度に合わせる 88
● 「わかる」へのこだわり 89
● 「窓ぎわのトットちゃん」に見るセルフラーニング 94
● セルフラーニングは甘い罠か? 95

● 第4章 心理学 97
● 心理学を学ぶ意義 97
● ずれがアイデンティティを考えさせる 98
● 特殊を一般化することの危険 99
● 客観的な世界と主観的な世界 99
● 子どもに愛が伝わっていますか 101
● 客観的世界と主観的世界・・再び 101
● ほめたかどうかは,受け手が決める 103
● フィードバックと子育て 105
● 脳と精神の相互作用,バイオフィードバック 106
● 自分の人生の中では,だれもがみな主人公 107
● どの子も価値があるんだ 107
● クライエント中心療法 110
● 「いい子で心配」症候群 110
● マシュマロ実験 111
● 「すぐほしい脳」と「がまんする脳」 113
● いい子の脳,いい子でない子の脳 114
● 相づちをうつ(聴くテクニック) 115
● フロイトの「あのとき」とロジャーズの「今ここ」 116
● 相手の言ったことを繰り返す 117
● カウンセリング,精神分析は効果があるか? 117
● 話し手の話をまとめる 119
● 話をさえぎる 119
● 無言を大切に 120
● 共感すること 121
● 「共感」と「同感(同情)」 122
● 受容すること 123
● ブレーンストーミング 124
● 価値観による6つのタイプ 125
● タブラ‐ラサ 126
● 火星人と金星人のつきあい 127
● 「本当は、いい子なんだよ」 130
● 知ってしまったら、知らなかった心理に戻れない 131
● ブログを読んでもらいたいなら、相手に関心を示せ 132
● サービスは人のためならず 133
● 逆向抑制 135
● 「女の子がいないとだめだね。」・・・中学2年生は男の子だけ。 138
● マーガレット・ミードの説も否定されている 138
● 豆腐を持っていくのを忘れないように、冷蔵庫の中にカギを置いておく 140
● ユング心理学への違和感・・・香山リカさんに共感 141
● セルフ塾の電話機の前に両眼の絵 141
● 新しいやり方をやりたがる人 古いやり方で満足する人 142

第5章 子育て 144
● 子どもに愛が伝わっていますか 144
● しっかり死んでください 144
● 大人と子どもは,縦の関係? or 横の関係? 145
● 「勉強しなさい」・・・言う? or 言わない? 146
● 「疑わしくは,罰せず」のジレンマ 147
● 保育園児はストレスに強い 148
● あわせ絵(うさぎ) 149
● 火のありがたさは分かるか? 150
● 反抗期は、ホルモンのせいだよ 151
● ママできるよ 152
● クーラー禁止令 153
● 我慢させられる経験が我慢する力に 153
● 子どもころの小さなずれが大人になると大きなずれに 154
● あえて叱る 154
● 子育てには父の役目と母の役目が 155
● 「いっちゃーおしめーよ」ポイントをカレンダーに 156
● 自分の子どもの能力が劣ることを受け入れる 157
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