セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

巧遅は拙速に如かず
「巧遅は拙速に如かず」
 フェイスブック友達の記事にあった言葉です。


故事ことわざ辞典」には、次のようにあります。

【読み】 こうちはせっそくにしかず
【意味】 巧遅は拙速に如かずとは、上手だが遅いよりも、下手でも速いほうがよいということ。
【巧遅は拙速に如かずの解説】
【注釈】 「巧遅」とは、出来はよいが仕上がりまでが遅いという意味。
「拙速」とは、出来はよくないが仕事が早いという意味。
場合によっては、ぐずぐずしているより、上手でなくとも、迅速に物事を進めるべきだということ。
【出典】 『孫子』


 ぼくは、このブログを毎日更新していますが、内容的には60点主義です。
 30分から1時間近くかかります。

 それをさっさとすませて、次の仕事に移ります。

 学校などのテストでもそうですが、ぼくの感じでは、60点から70点になるには、倍の力が必要です。時間もかかります。

 そして、70点から80点に引き上げるには、その倍の力をつける必要があります。
 決して単なる10点の差ではないのです。

 もちろん、パーフェクトを心がけなければならない仕事もありますが、中には60点主義でいいから、それを終わらせて、次の仕事にとりかかることが大切になります。

 そして、60点主義で仕事をたくさんこなすうちに、力がついてきます。

 ぼくも、毎日60点主義でブログを毎日更新してきて、力がついてきたように思います。60点主義でもそれなりのものが残せるような力がついてくればいいですね。
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