セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

n進法とは
 現在、ぼくらは主に10進法をつかっています。10進法を理解するには、タイルが有効です。

 その説明に入る前に、n進法とは何かの説明をします。

 n進法とは、数がn集まるとまとまって、上の位の1になるというものです。

 例えば、1秒が60集まると60秒で、1分になります。60進法です。
 そして、1分が60集まると、60分で1時間。
 それが24集まって1日、そして1ヶ月、1年、1世紀になります。
(途中から60進法ではないですね)

 1つにまとまるというのが大切です。
 集まって上の位に進みます。上の位というのは、時間でいえば、秒→分→時間→日→年→世紀 というものです。

 十進法の場合は、10集まるとまとまって上の位になります。

 1が10集まると10で、1十。(こんな書き方はふつうしません。ただ、十は10がまとまって、ひとかたまりになるということを強調してそう書いています。1秒が60集まって60秒で1分になるように)

 そして、1十、2十(十が2つ)、3十(十が3つ)・・・・となり、
10十(十が10)で、1百になります。

 さらに、1百、2百(百が2つ)、3百(百が3つ)・・・・となり、
10百(百が10)で、1千になります。

 そして、10千が1万に、つづいて1十万、1百万、1千万、1億・・・・となります。

 このようにn集まると1まとまりになって上の位の1になるというのがn進法です。



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