セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

水道方式、繰り上がりの計算
 これまで、水道方式の特徴を大きな目で見てきました。

まず、理解を重視する
タイルをもちいる
一般から特殊に
数え主義批判で集合数
暗算ではなく、筆算中心

 というものでした。

 これから、具体的にぼくが感心、感動した指導法を思い出して書き出そうと思います。

 10進法をタイルであらわすことは前に書きました。あれも感動したものです。

 ここでは、繰り上がりの足し算です。

 4+8 をタイルで表します。

 タイル4個とタイル8個を合わせるのですね。
 5のタイルも1まとめにするので、8個のタイルは図のようになります。

 まず4個のタイルと8個のタイル。

 合わせると、10個のタイルと2個のタイルになります。

 この10個のタイルがまとまって、1本の10タイルになるのです。

 10タイルになると10の位にあがるのです。
kuriagari.jpg

 どうでしょうか。位があがるのが、目で見て理解できますね。

ここで肝心なのは、1のタイル10個が1つのまとまった10のタイル1個になると、10の位にあがるということです。

 それをタイルを実際に操作する中で、体で覚えたらいいですね。
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