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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

質問予約表
 mixiで,質問の受け方のトピがたったので,以下のように書き込みました。

質問予約表


 中学部は45人定員です。中学部は講師(学習援助者と呼んでいます)が4人,チェック係が2人です。1年から3年までいっしょです。学年トップクラスから最下位付近の子までいます。1つのクラス45人を4人の学習援助者がみているわけです。

 基本的にセルフラーニングです。自分で学ぶことができるような教材を使っています。ほんとどが塾で作ったものです。
 それで,自分で学習を進めていきます。中学部は五教科すべてです。

 教材の説明だけでは理解できなかったり,間違いを自力で直しきれないときには,学習援助者に質問をして教えてもらうことになります。

 質問のある人は,学習援助者のところにある質問予約表に名前を書き込みます。質問がなくても,とりあえず名前を書く子も多いです。だから,塾に来たらすぐに名前を書き入れます。4人すべての学習援助者の質問予約表に書き込む子もいます。それぞれが好みの学習援助者がいるようです。

 そして,学習援助者は質問予約表の順に名前を呼びます。質問がある生徒はやってきて教えてもらいます。その時には特に習うのがないが,後で質問がありそうだと思う生徒は「下に」と言います。「下に自分の名前を書いて」と言う意味です。すると学習援助者は名前を書いてあげます。呼ばれるのがダブるときもあり,「下に」と言っています。
 もう質問がないと思った人は「パス」といってパスします。

 一人の子に長い間教えるようなことはしないように言ってあります。

 教えるのが終わったら,学習援助者はその子の名前を消して,次の子を呼びます。

 ぼくはだいぶ慣れているので,状況にもよるのですが,3人くらいぼくの周りに座らせて,いっしょに学習をみてあげることもあります。
 学力の特に低い生徒は,ぼくの隣に座らせて指示したりしながら学習を進めます。

 セルフラーニングのできる教材ですから,教えてもらえない時間は他の科目をやっています。呼ばれるのを待ちながら,自分でできる課題をこなしている,という感じですね。

 質問予約表というのは,A5の用紙に4×21の表になるように罫線をいれてあるだけのものです。

 セルフ塾中学部の学習風景は以下のページに動画で紹介しています。
http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-284.html
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