セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

分数のわり算では、なぜひっくり返してかけるのか
 ケーキ3個で300g。1個では何gかは、 300÷3 
 ケーキ1/3個で100g。1個では何gかは、100÷1/3 で求めるということを前の記事で書きました。

 この節では、ケーキ2/3個で200g。1個では何gかを考えてみます。

  式は200÷2/3 になりますね。

  これは、まず1/3個で何gかを求めます。
  2/3個で200gなので、半分にすればいいですね。

 つまり、1/2になります。

bunsuuwarizan5.jpg

 200×1/2 =100 

 100gが1/3個の重さです。

 1個の重さを求めるのですから、その3倍です。

 100×3=300
 1個の重さは300gになりました。

 式は200÷2/3
 まず200×1/2 をして ×3をしました。
 bunsuuwari6.jpg

 まとめると、200×1/2×3
 さらにまとめると、200×3/2 です。

 200÷2/3 =200×3/2 になりました。

 このようにして、分数のわり算は分子と分母をひっくり返してかけることになるのです。



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