セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

負の数の導入
 中学に入ると、正の数と負の数について学びます。

 水道方式では、半抽象的なタイルでの説明の前に具体的な水の量での説明で始まります。
 その説明は特に独創的だという感じをぼくはもちませんでしたが、うまい説明だと感じました。わかりやすい。

 少し急ぎ足で説明します。

 水位が0のところを基準にして、それより水量が上だとプラス(正)、下だとマイナス(負)とします。

 1cm高ければ+1cm、低ければ-1cm。

 また上昇すれば プラス、下降すればマイナスです。

 2cm上昇し、さらに3cm上昇すれば、基準値より5cm高いところにくる。よって
 (+2)+(+3)=+5

 2cm上昇し、3cm下降すれば、基準値より1cm低いところにくる。よって

 (+2)+(-3)=-1

 2cm下降し、さらに3cm下降すれば、基準値より5cm低いところにくる。よって

 (-2)+(-3)=-5

 などです。

 具体的で、イメージがわくので理解しやすいですね。



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