セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

正の数、負の数の足し算、タイル算
 水道方式では、正の数、負の数もタイルで説明します。
 正の数を白いタイル、負の数を赤いタイルで表すのです。

 その引き算の説明がとてもおもしろいです。
 でも、その前に足し算から。

 基準値から1上がり、そして1下がると基準値(0)に戻りますね。
 (+1)+(-1)=0 です。

 白いタイル1個と赤いタイル1個で、打ち消しあってなくなるのです。

 図は、下にまとめて描きました。
 足し算は分かりやすいでしょうから。

  (+2)+(+3)=(+5)
  (-2)+(-3)=(-5)
  同符号の足し算では、絶対値を加えて、その符号をつけます。

  (-2)+(+3)=(+1)
  (+2)+(-3)=(-1)
  異符号の足し算では、絶対値の差に、絶対値の大きい符号をつけます。

  タイルを実際につかわせ、手で操作させたらいいですね。

  白いタイル1個と赤いタイル1個で消える。残ったのは何タイルが何個か、というように。

 セルフ塾では、タイルを実際に操作させることができなかった。それは残念に思います。

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