セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計)(6)
(前の節のつづきです)

㉔ It rang an alarm
rang = ring「鳴る、鳴らす」の過去形で「鳴った、鳴らした」 alarm「アラーム、警報」
㉔ It rang an alarm
  それ(時計)がアラームを鳴らした。

㉕ In the dead of the night,
 dead「死」 night「夜」 the dead of the night で「その夜の死」→「真夜中」

㉖ An alarm that for years had been dumb;
dumb 「ものが言えない」 that は関係代名詞、
㉖  何年間もものが言えなかったアラーム

㉔㉕㉖  真夜中に、時計がアラームを鳴らした。もう何年も鳴らなかったアラームを」

㉗ And we knew that his spirit
Was pluming its flight,
  we「私たちは」  knew= know「知る」の過去形で「知った」
  that 接続詞「次のことを」 spirit 「魂」
  pluming plume「〈鳥が〉〈羽毛を〉(かき)整える.」 flight「飛ぶこと」
㉗ そして、彼(おじいさん)の魂が、飛び立つ準備を整えている、ということを私たちは知った。 
,
㉘ That his hour of departure had come.
  that は接続詞。 
  we knew that his hour of departure had come
  hour「時間」 departure「出発」 had「持った」(過去完了の文を作る)
  come = come「来る」の過去分詞「来た状態」
  had come 「来た状態を持っていた」→「来て、そのときもそこにいた」→「来ていた」
㉘ 出発の時が来た(ことを私たちは知った) 

㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
 stil「まだ、それまで通り」  kept= keep「保つ」の過去形「保っていた」
 time「時間」
 「それまで通り、その時計は時間を保っていた」
 →「それまで通りその時計は時間を刻んでいた」、
With「~で」 soft「やわらかい」 muffled「音を殺した」 chime「チャイム」
With a soft muffled chime, 「やわらかい、音を殺したチャイムで」
㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
 「やわらかい、音を殺したチャイムで
 それまで通りその時計は時間を刻んでいた


㉚ As we silently stood by his side.
 as「~時」 silently「静かに」
 stood stand「立っている」の過去形で「立っていた」
  by「そばに」 side「側」.
㉚ As we silently stood by his side.
㉚ 私たちが静かに彼のそばに立っていた時に

(まとめ)
㉔ It rang an alarm
㉕ In the dead of the night,
㉖ An alarm that for years had been dumb;
㉗ And we knew that his spirit
Was pluming its flight,
㉘ That his hour of departure had come.
㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
㉚ As we silently stood by his side.

㉔㉕㉖  真夜中に、時計がアラームを鳴らした。もう何年も鳴らなかったアラームを」
㉗㉘ そして、彼(おじいさん)の魂が、飛び立つ準備をしているということ、
 出発の時が来ていたことを私たちは知った
㉙それまで通りその時計はやわらかい、音を殺したチャイムで
 時間を刻んでいた」、
㉚ 私たちが静かに彼のそばに立っていた時に


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