セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

超直訳 Grandfather's Clock(おじいさんの時計、大きな古時計(7)(まとめ)
 Grandfather's Clock 
① My grandfather's clock was too large for the shelf,
② So it stood ninety years on the floor.
③ It was taller by half than the old man himself,
④ Though it weighed not a pennyweight more.

おじいさんの時計
① 私のおじいさんの時計は、棚には、あまりにも大きかった
② それで、それは床に、90年立っていた
③ それは、(おじいさんの体重より)1ペニー以上重いわけでなかったけど
④ おじいさん自身より、半分だけ背が高かった


⑤ It was bought on the morn of the day that he was born,
⑥ And was always his treasure and pride.
⑦ But it stopped short, never to go again
⑧ When the old man died.

⑤彼(おじいさん)が産まれたその日の朝に、それ(時計)は買われた。
⑥そして、(それは)いつでも彼の宝物であり、ほこりだった。
しかし、
⑧おじいさんが死んだ時
⑦それは急に止まり、再び動くことはなかった

⑨ Ninety years without slumbering
⑩ tick, tock, tick, tock
⑪ His life seconds numbering,
⑩’ tick, tock, tick, tock
⑦’It stopped short never to go again
⑧’When the old man died.  

⑨休んでいることなしに90年
⑩ チク タク チク タク
⑪彼の人生の1秒1秒を数えている
⑩’ チク タク チク タク
⑧’ おじいさんが死んだ時
⑦’ それは急に止まり、再び動くことはなかった


⑫ In watching its pendulum swing to and fro
⑬ Many hours had he spent while a boy;
⑭ And in childhood and manhood the clock seemed to know
⑮ And to share both his grief and his joy.
⑯ For it struck twenty-four when he entered at the door,
⑰ With a blooming and beautiful bride.

⑫その(時計)の振り子が右に左に揺れるのを観ながら
⑬彼は少年の間、おおくの時間をずっと過ごした
⑭⑮ そして、子ども時代に、そして大人の時代に、
 その時計は彼の悲しみと彼の喜びの両方知っているように見えたし、
 また、その両方を分かち合っているように見えた。
⑯⑰ なぜなら彼(おじいさん)が、花のような美しい花嫁といっしょに
 そのドアから入ったとき、24回(鐘を)打ったから。


⑱ My grandfather said, that of those he could hire,
⑲ Not a servant so faithful he found
⑳ For it wasted no time, and had but one desire,
㉑ At the close of each week to be wound.
㉒ And it kept in its place, not a frown upon its face,
㉓ And its hands never hung by its side
⑱⑲ おじいさんが雇ったものの中で、あの時計は、
 召使ではないが、とても誠実だったんだよ、と
 おじいさんは言った
⑳㉑ 「なぜなら、それは時間を無駄にしなかった。そして、毎週末に(ねじを)巻かれるという1つの望み以外に望みはなかった」
㉒ そして、それ(時計)は、顔をしかめることもなく、同じ場所にずっといたんだ。
㉓ そして、それの針を決して脇に垂らさなかった。(針を止めなかった)

㉔ It rang an alarm
㉕ In the dead of the night,
㉖ An alarm that for years had been dumb;
㉗ And we knew that his spirit
Was pluming its flight,
㉘ That his hour of departure had come.
㉙ Still the clock kept the time,
With a soft muffled chime,
㉚ As we silently stood by his side.

㉔㉕㉖  真夜中に、時計がアラームを鳴らした。もう何年も鳴らなかったアラームを」
㉗㉘ そして、彼(おじいさん)の魂が、飛び立つ準備をしているということ、
 出発の時が来ていたことを私たちは知った
㉙それまで通りその時計はやわらかい、音を殺したチャイムで
 時間を刻んでいた」、
㉚ 私たちが静かに彼のそばに立っていた時に


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