セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

超直訳 ロンドン橋落ちた(London Brigde is Falling Down)(2)
③ Build it up with wood and clay,
  build はのコアは「積み重ねてある構造物を築く」
  it は「落ちたロンドン橋」、
  upのコアは「(上下運動・上下関係において)上に」
  build up で「上に積み重ねて築く」
  build it uo で「それ(橋)を築き上げる」
  with のコアは「 …とともに」。ここでは「[材料・中身を表わして] …で.」
  wood は「材木」、 clayは「泥」
  with wood and clay で「材木と泥を使って」

  この文は、主語がなく、動詞の原形で始まっています。
  だから、命令文ですね。
  命令文の主語はいつでも「あなた(You)」です。決まったことだから、主語なしになったのです。


 ③ Build it up with wood and clay,
   材木と泥を使って、それ(橋)を築きなさい。

  ④ Wood and clay will wash away,
    will のコアは「「あることに対して意志がある」ということを示す
自分の意志は述べることができ,相手の意志は問うことができる.
しかし第三者については意志の有無は判断できず,推測することになる.さらに「意志があると思う」から「…するだろう」と推量だけが強調された意味が展開する

ここは主語が「Wood and clay」で第三者。「~でしょう。だろう」
wash は「洗う」、
away のコアは「(視点の置かれたところから)離れて
距離感を伴うところがoffと異なる」
wash away で「押し流される」
  ④ Wood and clay will wash away,
    材木と泥は押し流されるでしょう
 
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