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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

相似の証明で点を取る
 この記事だけを読んで誤解なさらないように,「本物の学力」と「テスト用の学力」についてのぼくの考えも読んでください。

http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-473.html

 さて,前の記事では,三角形の合同の証明で点をとる方法を書きました。

 今度は「三角形の相似の証明」について書きます。これは簡単すぎて,どうこの記事を長く書こうか考えながら書いています。

 結論:三角形の相似の証明で,条件は「2組の角がそれぞれ等しい」

 (説明)
 相似条件はその他,「3辺の比がそれぞれ等しい」,「2辺の比とその間の角がそれぞれ等しい」,「直角三角形の斜辺の比と他の1辺の比が等しい」というのがあります。

 でも,県立高校の高校入試に出題される相似の証明では,「2組の角」だけです。ぼくの感じでは100%。でも絶対ということはないので,生徒には「90%以上」のように言っています。そして,

 「相似の証明が出たら,もちろん,仮定,共通,平行線の錯角などを考えてちゃんと考えること。でも,考えても分からない人は次のようにしなさい。

 まず,どの三角形とどの三角形についての相似を証明しようとしているかはっきりさせる。
 そして,適当な角をイコールで結ぶ。
 例えば ∠ABC=∠DEF のように,
 それを2組

 そして,相似条件には,「2組の角がそれぞれ等しい」と書く。

 最後に,「よって,△ABC∽△DEF」と書く。ここは問題文にある三角形。」

 私立,難関校では,辺の比も出るかもしれませんが,圧倒的に「2組の角」でしょう。そういう難関校を受験する生徒には,上のテクニックは必要ないでしょうが。
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