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バングラデシュで殺害された7人の日本人は、戦争法の最初の犠牲者
 バングラデシュで、テロにより7人の日本人が殺害されました。いたましいことです。

 テロは絶対に許すわけにはいきません。

 さて、「私は日本人だ」と言ったが、その効果はなく、テロリストにすぐ殺されたとのこと。

 日本人は、アメリカ、ヨーロッパの人たちと同列に扱われたのです。

 それはそうでしょう。
 昨年の国会で、戦争法が成立しました。集団的自衛権が行使されるようになっています。

 日本は、アメリカと仲間だということを公言したのです。アメリカの仲間なのだから、殺すべき対象になっているのです。

 武器を持ってる人と持っていない人がいれば、敵は武器を持ってる人をまず狙うのです。

 これまで、日本は平和憲法によって戦争をしない国だと思われていましたが、それが戦争をする国になったのだと思われるようになっているのです。

 そういう意味で、今回殺害された7人の日本人は、戦争法の最初の犠牲者だと言えるのではないでしょうか。
 そして、彼らを殺したのは安倍首相だと言ってもいいのではないかと思います。

 今回の参議院選挙は、そういう点も争点の一つだと思います。
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