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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「なんくる屋」ご主人の弁明
 昨夜,「なんくる屋」のご主人と酒の場でいっしょになりました。昨夜は塾が終わって11時から知人のお祝いにかけつけたのです。沖縄は夜が遅い。

 「インターネットで『なんくる屋』のことが書かれているのを読んだことがありますか」
「いいえ,そういうものはまったくだめで,携帯電話も使い切れないのですよ」
「そうですか。実はぼくが『なんくる屋』を調べてみたら,次のようなことが書かれていましたよ。」
 と,次のブログの内容を伝えました。
http://ameblo.jp/nobu03/entry-10067260939.html(簡単にブログの内容をまとめると,「なんくる屋」という食堂に入った。しかし,注文するのをおおかた「ない」と断られた,というもの)

 すると,隣に座っていた青年が大きな声で笑って,
「ありますよ。そういうこと。うちの娘は『これある?』と聞いて『ない』との答えだったら,ホワイトボードのメニューからそれを消し,そのスペースに落書きをしています。」
 ぼくは「あっ,よくあることなんですね」

 すると,「なくくる」のご主人。大きな体を小さく小さくして,
 (このご主人,嘉手納漁業組合の組合長をなさっていて,ご自身も海に出るようでがっちりした体です))
 小さな声で,ぼそぼそと
「海のものは,そういうことあるのです。
 うちは冷凍ものを使っていません。冷凍ものなら,いつでも同じように出すことができるんですが,新鮮なものを市場から仕入れて,おいしいのをお客さまに食べてもらおうと思っているんです。市場で出てこないことが海のものではよくあるんです。すると,『ありません』と言って断るしかないんです。
 いつでも出している店は冷凍物です。また,『時価』なら出せるのですがね。」

 「なるほど,おいしいのを安く食べさせるということか。それなら,逆にこれは宣伝になります。ご主人はインターネットできないのなら,ぼくが書き込んであげましょう」
 「ありがとうございます。よろしくお願いします」

 ということになり,いまそのブログに「コメント」をつけ,それをここに転載しているところです。
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