セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

直積表

 2次方程式の解の公式を導くときに、直積表を使うと分かりやすいです。

 そのことを書こうと思いますが、その前に、直積表とは何かの説明、直積表で割り算、直積表で因数分解の説明をします。


 きょうは、直積表とは何かです。


 例えば、(2x+3)(3x+5) の展開です。


 次のようにします。

3x5
2x
3

 そして、行列が交わるところにその積を書き入れます。次のようになりますね。


3x5
2x6x210x
39x15

 そして、同類項をまとめれば式の展開のできあがりです。


(2x+3)(3x+5) =6x2+19x+15


 このような表が直積表です。表でやると、かけ忘れなどなくなります。

 項の数が多くなっても間違いが少ないです。


 


 
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