セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

教育は、人間か人工知能か

昨日は人工知能 ai で教育を書きました。

人工知能 AIで教育を


 それを書きながら、そういうことを嫌い、反対する人が結構いるのだろうな、という考えが頭をよぎりました。

 教育というのは、人間だけがやるものだ。人間と人間の関係で、暖かくやるものだと思っている人が少なくないのです。

 僕は、機械やロボットの方がうまくできるのなら、それを積極的に取り入れたほうがいいと思います。

 もちろん、人間がやったほうがいいもの、人間だけにしかできないものもあるはずです。
 それは人間がやればいいのです。

 人工知能、ロボットがとても発達してきました。現在では、人工知能が将棋や囲碁の名人を打ち負かすほどです。

 それならそれを利用しない手はありません。

  その人工知能が教育をしたほうがずっと効果がある可能性が大きいのです。

 僕がやっていたセルフ塾は、基本的には自分で学ぶ学習塾でした。生徒が自分でテキストを読んで学習を進め、分からないところだけを学習援助者に習うという方式です。

 人間がではなく、テキストが教育を行っていたのです。

 僕はもともと一斉授業を聞くよりも、自分で参考書などを使って学習するのが好きでした。その方が自分のペースで、効率よく学習できたからです。

 人工知能、ロボットを利用すれば、それがもっともっと効率よくできるはずです。

 さて学生の頃に読んだ波多野完治著「教育機器の学習心理学」を思い出しました。それには次のようにあります。

 映画を教室に入れることについて反対者は意外にたくさんいたのである。(中略)この反対者との理論闘争は私にはなかなか骨の骨の折れる仕事であった。


 1972年の本です。昔からこのように、新しいことを取り入れることへの抵抗があったのですね 。
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