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読み方の異なる漢字をふくむ短文
 次の文を読んでください。

 「弥生時代を研究する生まじめな先生は、芝生の生えた野原で、生卵を食べながら、生まれてからこれまで生きてきた生い立ちを、一生けんめいに語りました」



みなさん、ご存じのことですが、漢字には読み方がいくつもあります。音読み、訓読みがありますが、それも1つずつではなくいくつもの読み方があったりします。

 「一生」「生死」「生きる」「生む」「生える」「生卵」「生地」「生い立ち」など。そして、「芝生」「弥生」

 同じ「生」でも、これだけ異なる読み方があります。
 もちろん、みなさん、読み分けることができますね。

 さて、セルフ塾の漢字の練習では、岸本 裕史氏の「漢字習熟プリント」を使っていました。その中には、暗記のための短文がのっています。
 読み方の異なる単語を1つの短文の中に入れてあるのです。

 その漢字習熟プリントは処分してしまったので、正確に引用することが残念ながら引用できません。

 「生」の漢字の練習のときには、全部の読み方ではなかったのですが、「生(せい)」「生(い)きる」が入った短文がのっているのです。

 なかなか面白いです。生徒は、その短文が読めるようになれば、その漢字は読めるようになったということになります。

 さて「この順序で学べば漢字は面白い(仮称)」をを作成しています。

 僕は、習熟プリントのような色々な読み方を含む短文を作ることにしました。

 例えば「修行を行うために、旅行に行く」

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