セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

藤堂明保漢字辞典には絵文字がついている
 漢字の成り立ちを色々調べています。

 僕が主に参考にしているのは、
小学館の藤堂明保編「例解学習 漢字辞典」、
平凡社白川静著「常用字解」、
そして 尾上兼英 監修の「旺文社小学漢字新辞典」です。

 それぞれに、いろいろ工夫がされていて、面白いのですが、ひとつ大きく違うのは藤堂明保の漢字辞典には絵の文字が付いているのです。それが絵文字といっていいのか、よくわからないのですが。

 例えば「老」の文字。
 藤堂明保編「例解学習 漢字辞典」には次のようになります。
oinoji.jpg

そして尾上兼英 監修の「旺文社小学漢字新辞典」では次の通り。

oinoji2.jpg

 藤堂辞典には絵文字が付いていて、老人がどのようなものであるかすぐ目でわかります。他の2つの辞書には、絵がなく、その説明が文字でのっているだけです。

 そして、甲骨文字から始まっています。

 絵があると、分かりやすいなと思って、そういう点では藤堂明保版に軍配を上げたいです。
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