セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

自分の庭で採れたコーヒーの豆でコーヒーをいれる
僕の庭で採れたコーヒー豆で、コーヒーを作り、飲みました。

 僕の庭には、以前からコーヒーの木があります。実もつきます。

 それでも、この2年3年は出来が悪く、1粒2粒を収穫しては冷凍庫に保存していました。

 それがある程度貯まったのでコーヒーを作ることにしました。

 まず、すりこぎの中にコーヒー豆をいれ、すりこぎ棒でつついて種を取り出します。




 妻や義理が、皮をむくのをこれまでいろいろ試したらしいのですが、その段階がとても難しかったとのこと。

 すりこぎを使うと、比較的楽なようです。

 取り出した豆を洗って、フライパンで炒りました。


 コーヒー豆の一粒一粒が不揃いであること、ぼくの腕のせいもあって、焦げたのもあり、生っぽいのもありました。

 それをコーヒーミルで粉にして、コーヒーを入れました。



 たまたまですが、弟が来ました。それで3杯のコーヒーをいれました。



 さあ、味はどうだったか。
 コーヒーの味、香りはありますが、あまりうまいとは言えません。

 少ない豆で、少し欲張ったせいもあり、かなり薄口です。
 そして焦げた味もします。

 それでも自分の庭で採れた豆でコーヒーを入れたことができたので、一応満足。

  今年はコーヒーの豆がたくさん付いています。冷凍庫に入れなくても結構な量のコーヒーが作れそうです。
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