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「この順序で学べば漢字は面白い(仮称)」は、白川静氏の成り立ち説明で
 現在、漢字の成り立ちをもとにした、漢字の学習書を作成しています。

「この順序で学べば漢字は面白い(仮称)」を執筆中

漢字の成り立ちはひとつにまとまっていない

 僕が主に参考にしているのは、
小学館の藤堂明保編「例解学習 漢字辞典」、
平凡社白川静著「常用字解」、
そして 尾上兼英 監修の「旺文社小学漢字新辞典」です。


 これまでは、それぞれの漢字について3つの本を読み比べ、わかりやすい説明を取り上げてきました。

 僕には、誰の説が正しいかを判断する力はありません。ただ分かりやすいのは何かは、僕の主観でいいと思っていたのです。

 作成を進めてきました。

 そのうちにその方法ではダメだなと思うようになってきたのです。

 白川静さん、藤堂明保さんそして尾上さんもそうでしょうが、それぞれの基本的な考えがあって、それを基にしながら成り立ちを説明しています。それぞれに一貫性、統一性があるのです。

 それなのに、僕がこの漢字は白川さんの成り立ち説明で、またあの漢字は藤堂さんの説明でとなると、一貫性を保つことはできません。それぞれの説明もめちゃくちゃになりそうです。

 だから、とにかく誰か1人の説明を採用をしなければいけません。

 色々考え、インターネットでちょこちょこと調べたのですが、白川静さんの説明にすることにしました。

 ぼく浅い知識なのですが、甲骨文字は占いに使った文字です。占い、刑罰などに関連した文字になる可能性は高いと思われます。そういう説明をしているのが白川静さんです。

 小学生向けの学習書には白川静さんの説明で作られているのが多いのも判断材料としました。

 遅ればせながら、白川静さんに関する本を注文しました。
 これから勉強をします。



 いまでも
白川静著「常用字解」
「白川静さんに学ぶ漢字は楽しい」
「 白川静さんに学ぶ漢字は怖い」
「白川静式小学校漢字辞典」
「白川静博士の漢字の世界」
は、持っていますが、全部辞典のようなものです。
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