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漢字の部首もきちんと教える
漢字は色々な部品の組み合わせでなっています。

これまで、教科書ではその観点に立って系統的に教えられるようにはなってないことを示してきました。

今の教科書、新出漢字の順序は

中学で、漢字の部品


さて漢字には、部首というのがありますね。

その中のかなりのものは、少なくとも常用漢字内では、一つの漢字としては成り立たないのがあります。

例えば、頁(おおがい)、殳(るまた)、禾(のぎへん)など。


 部首は、漢字を教えるついでに、ちょこちょこと教えてもらうだけです。

だから、なんとなくわかったりしますが、それらはきちんと一つ一つ教え、そしてそれらを部品にして漢字が成り立っていることを教えたら、学習するものとしてもわかりやすいと思います。

頁(おおがい)は、「けつ」と読み、儀礼の時に礼拝している人を横から見た形を表しているそうです。

 頁(おおがい)をきちんと覚えれば、「順」は、「川」と「頁」でできている、と覚えればいいので、簡単です。

頁(おおがい)は、順のほかに、頭、顔、願、領など、数多くあります。


次の部首が、このように呼ばれ方をするのは、今回ちょっと調べるまでく知りませんでした。よく使われているのですがね。

釆(のごめ)
韋(なめしがわ)
聿(ふでづくし)
阜(おか)

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