セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「カニハンリーン」沖縄方言で「ボケる」
 88歳の母と暮らし始めてから5ヶ月になります。
 足が弱くなり、歩くのはとても不自由なのですが、頭はまだしっかりしています。

 先日、郵便局に年金を下ろしに行きました。
 僕は ATMの近くまで連れていくだけ。
 後は母に任せます。 タッチパネルに暗証番号などを入れて、スムーズにお金をおろしています。

 お金を持って帰る時に、
 「ナーダ、カニハンリテーウランドー」と言っています。

 沖縄方言で、「まだボケていないよ」という意味です。

 「カニハンリーン」の「カニ」は「金(かね)」のことです。ここでは、「金具」のことでしょうか。

 「ハンリーン」は「外れる」という意味です。

 「(頭の中の)金具が外れる」ということでしょうか。頭の中の金具が外れて、ぼけてしまうということになるのでしょうね。

 「頭のネジが外れる」と言いますね。それに近い表現なのでしょうね。

 次も参照してください。
沖縄方言「カニハンリーン」は、「番匠金(バンジョウガネ)」が外れること

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