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Google 音声検索はせっかち
Google の音声検索はとても便利ですね。マイクをタッチして、調べたいことを喋るときちんと答えてくれます。

 個人的なことはだめですが、少し一般的なことだとまず100%調べることができます。もう百科事典など売れないでしょうね。

 さて、僕はもうすっかり慣れてしまったのですが、初めての人にGoogle の音声検索を教え、させてみるときに、 Google 検索ってせっかちだな、と感じます。

 一通りやり方を教えて、させてみると、最初の言葉が詰まってくるのです。
 「真田丸」言う所を「・・・・・さ」と言おうとすると、Google の音声検索は受け付け中止になります。

 しゃべることをきちんと頭の中でに書いてから、マイクにタッチしなければいけません。

 もうひとつ、初めての人は聞き取りやすくなるようにということでしょうが、ゆっくり一音一音をはっきり言うように喋ることが多いです。

 「真田丸」を調べる時に、「さ・な・だ・ま・る」というように。
 そのようにすると、「さ・な」辺りで受付中止になり、アウト。

 ゆっくり喋る必要はありませんね。。
 自然な感じでさっさと話さなければいけません。

 「真田丸・真田昌幸」など二語以上のものを検索するときなども、それほど間をあけずに、さっさと喋らなければ、受付中止になってしまいます。

 本当に Google の音声検索はせっかちです 。

 沖縄方言では、せっかちな人を「アシガチャー」と言いますが、ぼくは「Google の音声検索はアシガチャーだよ」とよく言っています。
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