セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

共の間に、由を入れれば、黄になる
 「成り立ちの順に学べば漢字は楽しい(仮題)」を作っています。

 前の記事で書いたように、漢字の覚え方も考えています。その時には、その漢字がどんな部品でできているのかを考えます。

 先日、「黄」を見ていて、色々考えているうちに、この「黄」は、「共」の間に「由」を入れればいいということに気づきました。

 それで、次のような覚え方にしてみました。
 覚え方(共の間に、由を入れれば、黄になる)

 ただ、書き順が違ってくるので次のような注意も。
(書き順注意:共の上を書いたら由、そして最後にハ)


 成り立ちからみると、全く無関係ですが、このように覚えれば覚えやすいと思います。

 また、「弟」を見ていると、その中に「弓」が入っているのに気づきました。
 漢字辞典をみると、「弟」は、「弓の部」に入っています。
 知っている人にとっては、当たり前のことなのでしょうね。

 ぼくは、まったく別々に覚えていました。

 弟も弓も2年で学びます。だから、現在でも、弓→弟の順に学ぶことはできるでしょうが、教科書によっては、逆になっていることもあるでしょう。

 弟の中に、弓があることを教える先生は少ないのではないでしょうか。

 また、「希」をよく見てみると、メと布でできている、さらに、布を見てみると、「ノ 一 巾」でできていることがわかりました。少し考えればすぐに気づきそうですね。気づいている人も多いでしょう。
 ぼくは、なぜそのようなことに気づかなかったのか。

 希は4年、布は5年、巾は中学で学ぶのです。
 布、巾を学ぶ前に、希を学ばなければいけないのです。学校の先生は、
 「希は、メと布でできている」と教えることはできないのです。

 巾→布→希の順に学べば、楽に、楽しく学べると思います。

 その他、次のようなことも気づきました。

内に人を入れれば、肉になる。
日+木=果 → ツ+果=巣

  このように、漢字がどのようなものでできているのかを見つける作業は楽しいものです。
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