セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

予想は横において、子どもの状態を観察する
26日に書いたブログの記事で,
小学4年生でも中学の理科を学習することは出来る、と書きました。
小学生でも中学の理科を学習することはできる


 ただ、そこでも少し注意しましたが、僕の予想は絶対的ではありません。
子どもの状態をよく見ることが大切だと書きました.

それについて,少し詳しく書きます。

 僕らは子どもが、何を、どのようにした方がその子にとって良いかを予想します。
 これまでの子どもの状態、そして色々教えた経験など、いろいろなことを考えて、何が良いかを予想するのです。

 でも、それはあくまでも予想であり、仮説なのです。
 その通り行くとは限りません。

 それに固執したらいけないのです。それよりも現実をみることが大切になります。

 この場合、中学の理科を学んで、予想通りに楽しく学習をすることができれば問題はありません。でも、予想に反して学習につまずき、理科の学習をすることがる面白くなくなるということもあり得ます。

 その時には、それに応じた対応をすることが大切になります。

 予想、仮説は横に置いて、それではどうしていくのか、ということを柔軟に考えるということが必要だと僕は思うのです。

 天気予報や台風の進路予想に似ています。
 最近はデータも豊富に得ることができるようになって、天気予報、台風進路予想も当たる確率が高くなってきました。

 でも絶対ではありません。台風はこのように進むだろうと思っても、その後の進路もよくよく観察しながら情報を修正したりしていますね。

 そのようにすることと子どもの教育も似ていると思うのです 。
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