セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

気圧と風向の関係の覚え方
 風の向きは、高気圧では、時計回り(右回り)です。そして、低気圧では反時計回り(左回り)になります。

 昨日は、なぜそのようになるのかを書きました。
 そのなぜかも、理解していた方がいいですが、ただ中学の範囲でないので、きちんと理解する必要はないでしょう。とにかく地球の自転との関係でそうなると思ってもいいです。

 それを書きながら、その覚え方も思いついたので、ここに書きます。

 さて、高気圧の場合も低気圧の場合も、風の跡は S 字型になりますね。それだけは覚えます。

 さて、高気圧は中心から外に向かって吹き出ます。逆に 低気圧の場合には外側から中心に向かって吹き込みます。
 このことも覚えなければいけません。

 それの覚え方としては、風は高いところから低いところに吹くということでもいいです。理由についても一応理解しましょう。それについてはここでは書きません。

 さて風が S字型に吹くというのがわかり、高気圧は中心から外に吹く、ということで矢印を入れます。
 すると、時計回りに動いて風が吹くというのが自然と図が教えてくれます。
 低気圧の場合もがそうですね。中心に向かって矢印を入れます。すると反時計回りに風が吹くというのが分かります。
kiatu気圧と風向

 これできちんと覚えることができるでしょう。
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