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低気圧では、なぜ気圧は低くなるのか
 くまのみさんから、いただいたメールのもう一つの質問にお答えします。

 それは、次の部分です。

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高気圧は下降気流のため、地表の空気による圧力が高くなり、それに比べて低気圧は上昇気流のため、地表の空気が薄くなり、周りより圧力が低いという理解でいいのでしょうか。解答よろしくお願いします。
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それについて僕の考えを書きます。

 まず、低気圧の場合

 海の上や陸の上の温度が高くなります。
 温度が高くなることによって、その上にある空気が暖められます。
 暖めれると空気は膨張します。つまり体積が大きくなるのです。

 空気の分子の数は同じで、体積は大きくなるのですから、密度が小さくなるということです。

 気圧というのは、空気の分子(実際には空気の分子というのはなく、窒素、酸素などの分子の集合ですが)の運動によって起こるものです。

 だから密度が小さくなるということで、圧力が小さくなるということです.

 逆に高気圧の場合には、空気は冷やされ体積が小さくなり、密度が高くなり、気圧が低くなるということだと、僕は理解しています。

 以上僕の考えです。それを裏付けるようなネット上の記事はないかと調べたのですが、ピタッとあたるのが見当たりませんでした。僕も専門家ではないので、今ひとつ自信はないのですが、以上のように理解しているということでご了承ください。

 下降気流だと、気流が地面を押さえつけ、上昇気流だと引き上げるイメージがありますが、どうなのでしょうか。よく分かりません。
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