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音声入力が うまくいくためのいくつかのポイント
音声入力についてメールを頂きました。ありがとうございます。

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音声が思った通りに認識されなくて、それを修正するための手間を考えると、フリック入力の方が早いと思って、やっぱり音声は使ってません。
どっちが、早いですかね?


 僕は音声入力の方がずっと速いと思っています。この文も音声入力で書いています。

 それで、音声入力がうまくいくためのいくつかのポイントを僕なりに書き出してみます。

 まず、インターネットにつながっていることです。

 インターネットに繋がっていなくても、音声入力はできます。でも認識率がかなり低いです。

 音声入力をするとき、 インターネットにつながれている場合には、クラウド上のスーパーコンピューターがデータをいろいろ分析したりするのでしょう。かなり 認識率が高くなります。

 次は 話す速度です。
  先日 知人に音声入力の検索をさせてみました。

 「赤木圭一郎」を検索させようとしたのですが、「あ・か・ぎ・け・い・い・ち・ろ・う」と、 ゆっくりはっきり話したのです。

 人間に対して、聞き取らせようとした場合には、ゆっくりはっきり言った方がいいですね。でも、 コンピューターに対して話す場合には、自然な速度が大切です。

  ゆっくり話すと聞いてくれません。

 少し早口くらいの感じで話した方がいいです。

 次は、できるだけ長い文にするすることです。
 人間の耳もそうですが、短い単語を言われると、聞き取ることができません。

 「残波岬(ざんぱみさき)」だけを言ったのでは、その通りの文字にしてくれないことが多いです。それに対して、「読谷村残波岬」と言った場合にはきちんと聞き取って、文字にしてくれます。

 短い単語ではなく、長めの文章を 話すようにすると、認識率はかなり高くなります。

  次は固有名詞についてです。
  豊臣秀吉、安倍晋三など、有名な人の名前はすぐに聞き取って文字にしてくれます。インターネットでよく検索される語句の認識率はかなり高いです。

でも身近な人の名前は なかなか聞いてくれません。
 音声入力には「ユーザー辞書」はないようです。

 でも、どういうタイミングか知りませんが、長い間使っていると、その知人、友人、家族の名前をきちんと書いてくれるようになります。

 ぼくの友人に「善弘(よしひろ)」くんがいます。長い間「義弘」と出ていたのですが、最近は「善弘」と出てくるようになっています。

 スーパーコンピューターが、電話帳の名前を読み取ってくれているのか、それとも何度か訂正しているうちに学習したのかまだよくわかりません。

 コンピューターの音声認識、音声入力はまだ発達途中です。これからどんどん精度が高まってくるでしょう。固有名詞もすぐに 思うようなのが出てきてくれるのではないでしょうか。

 以上の点を気をつけて話せば、かなり精度が高い音声入力になると思います。
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