セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

イタリア本場ナポリのピザ
 先月11月 23日から7日間、間南イタリアの旅行に行きました。

  先日、高校のクラスメイト末吉くんと会うと、このブログに旅行に行くと予告してあったので イタリア旅行記が読めると思ったら、スマートフォンなどの記事だけで、何にもおもしろくなかった、と言われました。

 それで、頑張って旅行にまつわることを書いてみようと思います。

 那覇から羽田、羽田からカタールのドーハ、そしてイタリア ローマの レオナルドダヴィンチ空港に到着。 そしてすぐに ナポリに向かいました。

  ナポリで 夕食です。

  ナポリは ピザの 本場だとのこと。期待しながら食事につきました。
CIMG5113.jpg

 ところがかなり不評なのです。
 「沖縄のヒラヤーチーみたい」
 「チーズが少ないのではないか」
 「具も少ない」などなど、散々です。

  僕もそう感じました。沖縄で食べるピザのほうがずっとおいしいです。

  イタリアのピザというのはそういうものかと思っていたら、バス移動時のトイレタイムなどで寄ったドライブインのショーケースにあるピザは 厚みもあり、具もいろいろ。種類も豊富で、とても美味しそうです。

  旅行会社はわざわざ美味しくないピザを僕らに食べさせたのでしょうか。

 そこで考えました。 本場のナポリのピザというのは 元々はで素朴なのではないだろうか。

 ネットで「ピザの歴史」で検索するとウィキペディアに次のようにありました。
 

ピザが現在の形に近くなったのは、16世紀にスペイン人がインカからトマトを持ち帰ってからである。18世紀にはスペイン領ナポリの貧しい住民がトマトとチーズをパンに乗せる具として使い始め、19世紀後半にイタリア王妃マルゲリータが気に入ってから一般にも広まった。



 ナポリの貧しい住民が始めたのです。素朴で当然ですね。

 最初はそのようなものだったというのを旅行会社は僕らに味わせたかったのではないでしょうか。

  その後 世界各地にピザが輸出され、そこでいろいろ発展してきたのでしょう。

 日本でも具がたっぷりのおいしいピザができたということです。

  だから今回は美味しくないピザであったにしろ、最初のピザを 味わった、歴史を味わったということで満足しなければいけないのかな。
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