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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

三角形の合同の証明の教え方
三角形の合同の証明は難しいとされています。でも,きちんと一歩一歩進むように教えるとできるようになります。



1,合同条件を教える。
2,「仮定」と「結論」を教える。
3,証明の書き方のパターンを教える。
 ここが他と異なるところですが,証明の根拠をすべて「仮定」にしています。「仮定」については学んでいるので使えます。
4,証明の根拠として「辺の共通」が使えることを教え,「仮定」と「共通」で証明できる問題を与え,証明させます。
5,その後,「角の共通」,「対角線」,「平行線の錯角」「平行線の同位角」,そして推移率を教えます。
 このようにして,ひとつ一つ「証明の根拠」を増やしていくことにより,証明ができるようになります。



 合同の証明ができたら,証明菜図形の対応辺(角)が等しいことから,辺,角の等しさの証明にもっていきます。


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