セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

偏西風で、飛行時間がこんなに変わる
 南イタリア旅行に行ってきました。

 以下は、旅行社からいただいた旅程表による発着時刻です。

 11月23日、
23時50分に東京羽田空港発(カタール航空813便)
6時 00分 ド一ハ空港(カタール)到着

 単純に考えたら、6時間10分。

 でも、日本とドーハとの時差は、6時間です。

 だから、12時間10分

 8時35分、ド-ハ発(力タ-ル航空131便)
 12時40分、イタリアの首都ローマ到着。

 4時間5分ですが、
ドーハとローマとの時差は、2時間なので、

 6時間5分

 東京からドーハが12時間10分、ドーハからローマが6時間5分で、
 合計18時間15分です。

 いっしょに行った仲間は、大変だったと言っています。

 その中で一番若い仲嶺さんは、今回の旅に満足して、次回はエジプトに行こうと言っていますが、他のおじさんたちは、飛行機に18時間も乗るのは大変だ、もっと近場にしようと言っています。

 さて、帰りです。

 16時30分、ローマ発(カタール航空 132便)
 23時45分、ドーハ空港到着。
 7時間15分ですが、時差2時間をひくと5時間15分。

 2時59分、ドーハ空港発(カタール航空806便)
 19時00分成田空港到着
 16時間1分。
 時差は6時間なので、10時間1分です。

5時間15分+10時間1分=15時間16分

 行きは、18時間15分
 帰りは、15時間16分 です。

 3時間もちがうのですね。

 それは偏西風によるものです。西から東に年中風が吹いているのです。

 偏西風によって、飛行時間に差が出るのは知ってはいましたが、今回計算してみて、こんなにちがうのかとびっくりしました。
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