セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

スマートフォンやタブレットのカーナビに望むこと
 スマートフォンやタブレットのナビ機能は素晴らしいですね。

 昨日は試しとして生徒から借りたタブレットのナビ機能を試してみました。

 僕はスマートフォンのナビは利用したことはありますが、タブレットは初めて。
 画面が大きいのでやはりいいです。

 さて、「読谷村都屋漁港まで車で行く」と話しかけると、ナビを始めることができます。

 「300メートル先を左折する。」「そこを左折する」などと言ってくれるので、その通り行けば目的地まで行くことができますね。便利です。

 ただ、まだまだ人間には劣るなと思うことがあります。

 「そこを左折」と言われても、すぐ近くに交差点が二つあると、どの交差点のことなのか判断に迷うことが度々です。

 目的地まで行く道筋を知っている人を助手席に座らせると、たぶん次のように言うでしょうね。
 「向こうの、今、白い車が出てきたところ。あそこに曲がってください」
 「マクドナルドの店を過ぎたら、すぐ左に曲がってください」などなど。

 スマートフォンやタブレットのナビ機能だとそういう具体的な、目に見える指示はなく、地図上の「何百メートル先」とか、「もうすぐ」みたいなことを言うだけです。

 それよりも目で見て、今どこに曲がったらいいのか、人間の方が具体的でわかりやすいです。

 僕は、スマートフォンもタブレットもそのうちそういうこともできるようになるのではないかと思っています。

 ドライブレコーダーが取り付けられている車も多くなっているようです。そのうちに義務化されるという話も聞きました。

 車にカメラ機能が付いて、それと連動させればスーパーコンピューターならそれを見ながら具体的に教えることができるようになるのではないか。
 そうすればナビ機能は、もっともっと分かりやすくなり、利用されるようになるでしょう ね。
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