セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yojiの教材は「キミの分からないを教えてくれ」で溢れている
 H 様からメールをいただきました。ありがとうございます。
 僕の本を塾で使っているとのこと。そして、高く評価していただきました。

 それを、ここにご紹介いたします。少々、編集してあります。


突然のメール、大変失礼いたします。Hと申します。

学習塾を昨年の3月に開業したものです。

(中略)

塾では、小学生用のひとりで学べる算数と
中学生用のひとりで学べる理科シリーズも
活用しています。

どの本も、「これで俺は分かってきた。
だから君も分かるよね」的な押し売り
でなく、
「多くの生徒たちがこれで分かって
きたんだ。でも、もし分からなければ
改良するから、キミの分からないを
教えてくれ」のメッセージで
溢れているように思います。

特に英語については、フォニックスから
の説明から入るのは斬新であり
新鮮でした。
ホントに、いつまでも英語のスペルに
慣れることの出来ない生徒様も
いますし。
英語の理屈を学ぶの切っ掛けと
してもとてもいいように思います。

今まで、英語を毛嫌いしていた
生徒も食いついてくれました。


不躾で申し訳ございません。



 (このブログへの掲載をお願いしたところ、快く承諾していただきました。
 そして以下の文を添えてくれました。それもここにご紹介いたします)


仲松 庸次様

私のメールは、ブログで紹介して頂いて構いません。
光栄に思います。

「これで俺は分かってきた。だから君も分かるよね」
は、多くの本に限らず、私自身への戒めです。
集団教室の学校では、標準があるのも致し方ないと
思います。内容にしろ進度にしろ。
でも、せっかくの個別学習(指導)でも、教える側が
これで分かるでしょの標準を実際に設けていたように
自分自身を振り返り思います。
本来は、生徒それぞれに合わせられるはずだし、
そうするべきなのに。

ただ、生徒の頭を覗くわけにもいかないので、
生徒それぞれに合わすという事が、言うは易し、
するが難し。

その一つの手当として、スモールステップの
プログラム学習のコンセプトがあり、さらに
それを実現されたのが仲松様の学習書と
感じております。

「多くの生徒たちがこれで分かって
きたんだ。でも、もし分からなければ
改良するから、キミの分からないを
教えてくれ」

教える事に対する謙虚さ。
と言うよりも、ひとりで学べる
ように作った学習書。
そこには、「教えなくても」という
意味があるのですよね。
そこまで、突き詰めた学習書だからこそ、
「それでも、分からなければ、改良する。」
というメッセージが感じられるのだと
思いました。

私自身も、
生徒が分かる事を用意しているか、
分かるように提供しているかを、
自問自答しながら、教えるというという
事に取り組んでいきたいと思っています。

言うは易し、するが難し。ですが。。。

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