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Yoji著「適材適所記憶術 中学英単語」をAmazon Kindleから電子出版
 Yoji著「適材適所記憶術 中学英単語」をAmazon Kindleから電子出版しました。




英語が上達するためには、何よりも英単語を覚えることです。英単語を記憶して、記憶して、記憶するのです。英単語を覚えなければ、何にも始まりません。
 それで、英単語を覚えるために、いろいろな方法が考え出されました。
 この本で取り上げた、カタカナ語記憶術、語呂合わせ記憶術、和英まじり文記憶術、暗記英文記憶術、コア記憶術、語源記憶術などです。
 カタカナ語記憶術は、日本語になった英語を利用する記憶術です。ピアノ、バスなどはもともと英語です。でももうすっかり日本語ですね。こういうカタカナ語は、読めるようになり、確認するだけで、単語を増やせたことになります。
 しかし、この方法は日本語になった英単語にしかつかえません。日本語になっていないのは別の方法で覚えるしかありません。
 語源記憶術は、その単語がどのようにしてできたのかによって覚える方法です。teacherは、「教える」という意味のteachと、「人」あらわすerでできた単語です。「teach(教える)er(人)」なので、teacherは「教師」です。
 この方法はなかなかすぐれた記憶術です。「人」あらわすerを覚えれば、singer(歌手), player(選手), writer(作家)などもすぐに覚えられます。
 しかし、この記憶術は、teach, singなどの基本単語を覚えていなければ使えません。
 このように、それぞれの記憶術には一長一短があります。
 それで、この単語はこの方法で、別の単語は別の方法で覚える、という工夫が必要です。つまり、適材適所です。それぞれの単語に適した方法で記憶するというのが「適材適所記憶術」です。
 「適材適所記憶術」で、中学で学ぶ基本中の基本の英単語をまず覚えて、英語を得意になってください。

目次
(まえがき) 2
第1章 カタカナ語記憶術 5
第2章 語呂合わせ記憶術 39
第3章 和英まじり文記憶術 44
第4章 暗記英文記憶術 58
第5章、コア記憶術 62
第6章 語源記憶術 82
第7章 熟語成り立ち記憶術 112
第8章 パターン別過去形記憶術 124
第9章 型別過去分詞記憶術 129
第10章 不規則名詞記憶術 136
第11章 テストで確認記憶術 137
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