セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「すぐには役に立たないこと」は「ずっと役に立つ」
おとといは、

「『学力』の経済学」批判・・・目の前か、人生か

 を書きました。

 目の前のテストよりも、人生に役立つ「学力」をつけさせたい

 というようなことを書いたのです。

 講談社現代新書 池上彰著「学び続ける力」を読み始めました。


 その「はじめに」に次のようにあります。

 「すぐ役立つことはすぐに役に立たなくなる」という言葉もあります。常に学び続けていなければなりません。と同時に、「すぐには役に立たないこと」を学んでおけば「ずっと役に立つ」のではないか」とも思うのです。


 僕が言いたかったことはこういうことですね。

 池上彰・竹内正明著「書く力」には

 「名文のもとになる話の部品を集めておかなければならない」

とあります。

 このようなのは、話の部品ですね。

 僕が、おととい記事を書く前に、こういう部品をきちんと集めていれば、いい文が書けたのだろうな、と思います。

 勉強不足です。
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