セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「民泊新法」では、床面積1人あたり3.3㎡
 民泊をやろうと考えています。
 ただ、それに立ちはだかるのが法律です。

 現在の法律では床面積が33㎡なければいけないとのこと。

 33㎡はおよそ18畳。6畳部屋が3室なければ人を泊めるビジネスはできないのです。

 最近は、新しい法律(民泊新法)を作ろうと政府は動いていますね。

 それに期待しています。

 新聞もよく取り上げています。

 でも、僕が知りたい情報はなかなか教えてくれません。僕が知りたいのは床面積がどのように緩和されるかです。

 それについては僕が読む限り新聞にはありません。僕が読んでる新聞は琉球新報です。

 それでインターネット上で調べてみました。

 そうするとありました。

一目瞭然!「旅館業法」「民泊新法(住宅宿泊事業法)」「民泊条例」の比


 それによると、

1客室の構造部分の合計床面積が33㎡以上(収容定員が10人未満の場合には3.3㎡に収容定員の数を乗じて得た面積


 とのこと。

 1人あた3.3㎡。というのは2畳程度。これならできますね。

 極端に言えば、2畳の空き部屋があれば民泊が始められるということなのかもしれません。詳しい法律はまだ僕も知らないし、法律の専門家でもないので、自信はないのですが。

 僕が民泊にあてようと考えている部屋の広さは十分です。

 現在、兄が、家を建て替え中です。
 母は兄と同居していましたが、建て替えるまでは、ぼくのところにいます。民泊に当てようと思っている部屋に母がいるのです。

 新築されたら、その部屋が空くので民泊が始められます。

 兄の話によると今年10月にはできるとのこと。でも工事はかなり遅れているのでどうなるのか分かりません。

 それでも、遅くともは来年の春までには民泊が始められるのではないかと期待しています。




セルフ子の亮くんから、FaceBookでコメントをいただきました。ありがとうございます。

新しい基準での申請できますよ。申請数が多くて保健所の審査に数ヶ月待たされるみたいです。


  そうなんですね。もう床面積が小さくても申請できるのですね。いい情報をいただきました。
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