セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

自分の年齢より母の年齢がしっかり頭に
 「今、母が僕の家に同居しているのです。母は兄と同居していたのですが、その兄の家を立て替えることになり、その工事が終わるまで読谷の僕の家にいることになったのです」
 「お母さんはおいくつになるのですか」
 「もう88歳です」

 このような会話を最近よくします。
 それで母の年齢が僕の頭にしっかりと刻みつけられています。
 母の年齢は、と問われたら、すぐに88歳ですというのが出てくるのです。

 ところが、自分の年齢はすぐには出ないのですね。ぼくはいくつだったかな、という感じ。

 自分の年齢を思い出す機会はほとんどないのですから。

 母も父も僕も同じ辰年です。
 僕は母が24歳、父が36歳の時の子どもです。

 以前は「母の年齢は」と問われたとき、自分の年齢を思い出し、それに24を足して答えたものです。

 それが今では逆転しているのです。状況が変われば、いろいろ変わるものです。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.