セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

マイナスのタイルとプラスのタイルが、計算する時に頭に浮かぶ
 きのうは、陽だまりさんから「わかる 解ける できる 中学数学」の正誤表についてのメールをいただいたことを書きました。

 そのメールに次の文も添えられていました。

娘は先生の本に出会い算数が大好きになりました。
4年生の6月末から「ひとりで学べる算数4年」を学始め、来年4月に5年生になります。ひとりで先取り学習できるようになり、中学1年文字式まで進めています。
 今では正の数負の数の計算でも頭の中に借金した分の(笑)のマイナスのタイルとプラスのタイルが、計算する時に頭に浮かぶらしく、私が子どもの時に学んだ、マイナスとマイナスのときはプラスにして、いう風に考えないようです。
 お店に並ぶ中1の問題集をパラパラ見て「うわ~これ解ける」と言って喜んでいます。 世の中には山ほど問題集が発売されていますが、わかる、解ける、面白い、もっとやりたい!と感じる物はなかなかないと思います。
 素晴らしい問題集を作ってくださり心から感謝しています。


 陽だまりさんは、
算数、無理なく進めるならどんどん前に

 などでご紹介した方ですね。
 楽しみながら無理なく学習が進むのなら、学年にとらわれず前に進むのは悪くない、というアドバイスをしたことがあります。
 
 それに従って、前に前に進んでいるのですね。
 そして、算数が好きになったのでしょうね。
 ぼくの学習書で算数が好きになったのなら、これ以上にうれしいことはありません。

 タイルが頭に浮かぶというのもいいですね。本当に理解しながら算数の学習を進めているのです。
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