セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

母娘が、同じ問題を解き、競争
 きのう紹介した前の記事(マイナスのタイルとプラスのタイルが、計算する時に頭に浮かぶ)
に対し、ぼくは陽だまりさんに、次のメールを送りました。

 娘さんは、よくやっていますね。
 4年生の1年間で、4年生から6年生までを終了したということでしょうか。
 もし、そうならすごいスピードです。


 それに対し、次のようなお返事をいただきました。

仲松先生
今年の6月末から、先生の本に出会い、算数が大好きになりました。毎朝30分かかさず好きなだけやってから学校へ行ってました。
学校を病気で休んだ日以外は来る日も来る日も毎朝7時から30分算数をしていました(笑)
もともと朝必ず30分自学自習する習慣があったので、そこに好きな物を与えたので順調に進んだのだと思います。
後、いつも私も一緒に問題を全て解き、競争したので楽しかったようです。娘は私に負けたくなかったようです。
1枚プリント(コピーして解いていました。)を終わらすと大きな声で「はい!お母さんストップ! 丸付けして!(笑)」と大笑いしながら、私に問題を解かせまい、私よりずっと先に進んでやる、というヤル気満々で進めた結果、あっという間に楽しみながら、中1の正の数負の数まで進むことができました。小学生の問題集は4年生、5年生、6年生は毎日30分で一学年、約二ヶ月で進んでいました。
受験を控えているので、今は休日に過去問を解いたりしています。
先生の本のおかげでしっかり基礎が身につき、過去問も解けるのでびっくりしています。
今は中1の数学を3ページだけ毎日やりながら、復習したり、過去問を解いたり、これ難しい~とうなりながら算数オリンピックの問題を解いたり
しています。先生の問題集のおかげです。
素晴らしい問題集を本当にありがとうございます。
娘の今の目標は小学生の間に中学の問題集を終える事だそうです。
二分の一成人式で私宛にくれた手紙にそう書いてありました。



なんか、とってもいいですね。
 コピーをとって、母と娘が同じ問題を解く。
 そして、娘さんが
 「はい!お母さんストップ! 丸付けして!(笑)」と言いながらプリントをお母さんに差し出す。

 目に浮かぶようです。そして、ぼくの顔がほころぶのを感じます。
 このように、いいようにぼくの本を使ってくださり、ありがとうございます。
 とてもうれしいです。



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