セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電子書籍のいいところ
 「蜜蜂と遠雷」の電子書籍を読んでいます。

 きょうは、電子書籍のいいところを書きます。悪い点は明日にでも書こうと思います。

 「蜜蜂と遠雷」の本を Amazon マーケットプライスで買ったが、商品が届かないので Amazon に訴えて返金してもらったことは書きました。

アマゾンマーケットプレイスで注文した本が届かない・・・アマゾンが保証、返金

 この本は中学時代のクラスメイトに勧められた本です。また買おうと思って Amazon を開けました。

 これだけ売れている本です。あと1年もすると1円のものが出てくるでしょう。
 でもせっかくクラスメイトが勧めたのですから、今読みたいです。

 Amazon で新品を買うと1944円。
 マーケットプライスで見ると1,600円ほどでした。

 マーケットプライスでは送料が257円かかるので、1857円。
 新品と100円ほどしか変わりません。

 電子書籍を見ると1555円です。これには送料はかかりません。

 安く手に入るということで今回は電子書籍にしてみました。安価であるというのも長所の一つですね。

 それから、すぐに送られてきます。届くのを待つ必要はありません。買ってすぐに読むことができます。それも長所の1つでしょう。

 さて読み始めました。電子書籍をじっくり読むのは初めてです。

 まずいいところは、裸眼で読めるということです。眼鏡を使わなくてもいいのです。

 電子書籍は文字の大きさが変更できます。自分が読める大きさにまで拡大してみました。そして、メガネをかけずに裸眼でも大丈夫。(ぼくは、ふだんダイソーで買ったピンホール眼鏡を使っています)

 それから部屋の明かりをほとんど気にしなくてもいいということです。画面が明るくなっているからです。

 紙の本を読む時には、部屋の明かり、本に当たる明かりをできるだけ明るくしなければいけません。

 次に片手でスマートフォンを支えながら読めることです。
 左手でスマートフォンを持って、親指で画面の左端をポンと叩くとページをめくってくれます。ページを一枚一枚めくる手間がだいぶ 楽になっています。

 少し疲れて右手に持ち替えた時には、親指で画面のを左から右になぞるとページがめくれます。

 こんな感じだと電車でつり革につかまっていても読書を続けることができますね。僕は電車に乗ることはないのですが、なかなかいいなと思っています 。

 別に本を持つ必要がないのも長所です。それについてはまた別に書きます。
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