セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電子書籍の悪い所
 昨日は、電子書籍のいいところを書きました。

 今日は悪いところです。

 第一に、ボリューム感がないということです。

 どれぐらいの量の読み物なのか、というのがすぐには分からない。

 アマゾンを見ると、ページ数を知ることができます。

 これまでは紙の本で読んできたので、見た目と手に持った重さなどで、そのボリューム感が手や目で味わうことができたのに、それが味わえない。

 僕は「蜜蜂と遠雷」を電子書籍で読んでいますが、書店に行き、手にとってパラパラとめくってボリューム感を確かめました。

 次にどの位置を読んでるのか、実感として分からないということです。

 電子書籍を読んでいると、その下の方に何パーセントの位置を読んでいるのかというのは出ています。それからどれぐらいの時間で読み終えるのかも出ます。それは紙の本にはないです。

 でも紙の本だと、今どの位置を読んでいるのかというのが実感として分かりますね。それが数字だけではよくわからない。

 3番目に
 紙の本だと読み終わったら本棚に立てます。そして本棚を見て、読み終えたという満足感を味わえます。

 でも電子書籍だとそれがない。

 それはある意味では長所ではあります。紙の本を読むと、本棚の本が多くなりすぎ、邪魔になってしまい、処分しなければいけません。でも本を捨てるのは、なかなかできない。

 それが電子書籍にはないというのは良い点でもあるんでしょうね。
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