セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電子書籍なら、ポケットに文庫本を入れる必要はなくなる
 僕は学生の頃に、加藤周一の著作「読書術」を読みました。この本にはだいぶ影響を受けました。

 いつでも文庫本などを持ち歩き、隙間時間にはそれを読むということが書かれていました。

加藤周一の「読書術」

 僕はそれを実践しました。いつでも、ポケット(かばん)の中には文庫本か新書を入れていて、待ち時間ができると、1分でも2分でも、すぐに本を広げて読み始めます。

 さて、今、電子書籍で「蜜蜂と遠雷」を読んでいます。

 電子書籍は、スマートフォンにダウンロードされています。

 それを取り出せば、文庫本と同じようにいつでも読むことが出来ます。

 スマートフォンは携帯電話なのですから、いつでも持ち歩いています。

 文庫本を別にわざわざ持つ必要はなくなったのです。荷物にならなくていいですよね。

 そういう意味では電子書籍はいいものです。

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